低糖質食のすすめ

低糖質という言葉がよくでてきます。

なんとなく、ダイエットのイメージがありませんか?

私は特に最近、この低糖質を意識して口にするものを考えています。

その一番のきっかけは、うつ病を克服するには、低糖質の食生活が有効だと知ったからです。

糖質の多い食事を取ると、血糖値が急上昇し、急降下する。

これがうつを招くのだそうです。

自分の食生活を振り返ると、まず、自他ともに認める大のチョコレート好き。

白米、パン、甘いお菓子等、確かに糖質が多めのものをよく食べているなあ…と。

早速、取り組もうとしました。

身体にいいと聞くと、まずはやってみたい私。

しかし、大のチョコレート好きな私は、やめることはできません。

そこで、チョコレートを食べるなら、カカオ含有量が多いチョコレートを選んだり、今までより減らしました。

甘いお菓子も、袋を見て、低糖質のものを選ぶようにしました。

あるいは、低糖質のおやつレシピをネットで検索して作ってみたりしています。

そうすると、罪悪感少な目でおやつを楽しむことができます。

白米については、お米を炊くときに、炊飯器にオリーブオイルを少量入れて炊く、雑穀米にする、オートミールレシピを取り入れる、ということをするようになりました。

お米をオリーブオイルと一緒に炊くと、お米がオイルでコーティングされて糖の吸収が緩やかになるのだそうです。

ココナッツオイルもいいそうですが、ココナッツオイルの香りがするので、家族にも不評で却下となりました。

もしかしたら、料理によっては合うものもあるかもしれません。

例えば、カレーなんか合いそうです。

パンについてですが、これはどういうわけか、気が付いたら、パンを食べたい欲求が大幅に減っていたのです。

スーパーなどでも、パンのコーナーに行くことも、今ではほとんどありません。

また、ラカンカSという甘味料を購入して、料理やお菓子作りに使うことにしました。

それまでも、白砂糖は使わず、キビ砂糖を使っていましたが、血糖値の急上昇を避けるためにラカンカSに変えました。

いずれにしても、無理はしません。

いくら身体にいいとわかってはいても、極端に我慢したり、無理をしたり、神経質になっても、続かなかったりストレスを感じると意味がないと思うのです。

無駄なストレスが一番身体によくありませんから。

継続するために、自分のできること、工夫することが大事だと思います。

ちなみに、低糖質の食生活は、うつ病対策だけでなく、高血圧にも有効だとか、太りにくくなるとか、メリットがあるようです。

血圧が高めになっていた私には、うつ対策にも高血圧対策にもなるので、一石二鳥です。

現在進行形で、本やネットから情報を得て実践しています。

それが楽しいのです。

より健康を目指して、そして、一人でも多くの方もより健康になれますように。

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