うつ病

うつ病を発症し、克服に至る経緯を書きます。

ある日、職場で、来月の勤務に「入れないでほしい。消えたい。」と言いました。

「病院に行ったほうがいいんじゃないかな。」と、アドバイスをもらいました。

まだそんな状態ではないと思いましたが、その日は早退、翌日も休んだほうがいいと、休ませてもらい、それを知った上司からも、「病院に行ってみて」と。

自宅から近い心療内科を受診しました。

うつですね。とのことで、飲み薬と休職、休養をするように言われました。

症状は、睡眠不良、朝起きるのが苦痛、頭痛の増加、感情のコントロールができず勝手に涙が出る、とにかく頭が働かず、何度も同じことを聞いたり、簡単な計算ができない、本を読めない、スケジュール管理が難しい、趣味を楽しめず、好きなアーティストの音楽やラジオを聴くどころかストレスに感じるくらいの意欲低下、食事はとっていたものの、振り返ると美味しいとは思えず食べなきゃいけないから食べていたという程度と、様々ありました。

中でも一番困ったのが、家事がまともにできないことでした。

幸い、主人も子どもたちも、ある程度のことはできるので、現状を理解してくれ、協力的だったので助かりました。

さて、克服した経緯です。

薬の服用と休養で少しずつ調子がいい日もありましたが、早く元気になりたかった私は、YouTubeで、うつ病を患ったり、どうやって克服したかを伝えてくれる動画や、精神科医の解説の動画を観まくりました。

うつ病患った方の動画は、とても励みになりました。

共通して、有効そうで、できることから少しずつでもやっていこうと思いました。

まずは、朝日を浴びること。

朝日を浴びると、脳の神経伝達物質であるセロトニンが作られるそうです。

次に、朝散歩をすること。

運動をすること、中でもリズム運動が良く、朝に行うことで朝日を浴びることもでき、一石二鳥ですね。

そして、食生活の見直し。

うつの原因は食事にある、食事を変えれば治る、治りました、とおっしゃる方がいらっしゃいます。

衝撃でした。

うつと食事が関係しているなんて、知らなっかったのです。

とても興味がわきました。

さらに、質のいい睡眠をとるとこ。

それはわかっていたものの、どうしていいかわからなかったし、睡眠不良については、今に始まったことではなく、何年も続いていたしなんとなく諦めていました。

まずは、朝日を窓越しに浴びる時間をもうけました。

次に、散歩です。

初めから長い時間の散歩はできなかったので、5分程度から、少しずつ増やしていき、毎朝30分、今も雨の日以外は継続しています。

食事については、糖質の取りすぎが良くないとのことで、糖質を控えることと、タンパク質不足の解消に取り組みました。

すると、徐々にうつ症状が改善されていきました。

ついでに、長年悩んできた頭痛も減ってきたのです。

ついでではなく、関係があるのかもしれません。

時々不調なこともありながらも、意欲もわいてきて、家事もこなせるようになり、日常生活を取り戻すことができてきました。

詳細は今後続々と書いていきます。

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